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珍しい俵形キウイ 川崎市宮前区の農場で

話題 神奈川新聞  2015年10月21日 03:00

最盛期を迎えた珍しい俵形をしたキウイ
最盛期を迎えた珍しい俵形をしたキウイ

 珍しい俵形のキウイが川崎市宮前区小台の農園「安藤園」で収穫最盛期を迎えている。20日にはボランティアや地元の小学生らも訪れ、収穫や仕分けを手伝った。併設する直売所で24日から販売する。

 全国的にも栽培数の少ない「ブルーノ」という品種で、濃い緑色の中身と、酸味のない優しい甘さが特徴。スーパーなどで販売されているニュージーランド産の「ヘイワード」は平均100グラム前後だが、同園のキウイは大きいもので300グラムを超えるという。

 10年ほど前から栽培している園主の安藤秀男さん(76)は「酸っぱくないので、キウイが苦手な子どもでも食べやすい。ジャガイモと間違われるほど大きなキウイをぜひ食べてみて」と呼び掛けている。

 1個200円前後で、例年10日ほどで売り切れる。問い合わせは、同園電話044(877)0195。


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