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お酒で野毛制覇を 10月末までスタンプラリー

話題 神奈川新聞  2015年10月17日 03:00

「はしご酒をしてハロウィーンを楽しんで」話す島村さん=横浜・野毛の「パパジョン」
「はしご酒をしてハロウィーンを楽しんで」話す島村さん=横浜・野毛の「パパジョン」

「はしご酒をしてハロウィーンを楽しんで」話す島村さん=横浜・野毛の「パパジョン」
「はしご酒をしてハロウィーンを楽しんで」話す島村さん=横浜・野毛の「パパジョン」

 横浜随一の飲食街・野毛地区(横浜市中区)で恒例のハロウィーンイベントが始まった。16日からは過去最多の121店舗が参加するスタンプラリーがスタート。主催する若手店主たちは「野毛をさまよい歩いて全店制覇を目指して」と呼び掛けている。

 スタンプラリーはすごろく形式で、指定されたエリアの参加店舗で飲食や購買をするとスタンプが1個もらえる。スタンプを25個集めればオリジナルTシャツなど、50個で特製バッグ、75個で「レジェンドカップ」といった賞品を用意。参加者には抽選でホテルのペア宿泊券なども当たる。

 30、31日は「野毛大仮装」と題し、仮装で来店した客に参加店舗ごとに特別サービスがある。店員らも仮装して客をもてなすことで、仮装した飲んべえが野毛全体にあふれかえる趣向だ。

 イベント最終日の31日には仮装行列を企画。午後5時にJR桜木町駅前に集合し、お化けなどに仮装した一団が夜の野毛を抜けて隣の吉田町まで練り歩く。この日は歩行者天国でカクテルを提供する「吉田まちじゅうカクテルガーデン」が開かれる。

 31日までの期間中、野毛の随所にカボチャなどのアイテムを装飾し雰囲気を盛り上げる。女性には30、31日に着替え場所を設ける。

 イベントは2008年に若手店主の有志らが地域活性化の一環で始めた。主催する野毛未来研究所所長で老舗バー「パパジョン」店主の島村研一さん(38)は「夜のハロウィーンイベントは県内で先駆けで、参加者は年々増えている。川崎に次ぐ規模になった野毛で思いっきり飲んで楽しもう」と話している。

 参加店舗など詳細は公式ウェブサイト(http://noge-halloween.net


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