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精神障害者の福祉を考える、17日横浜でシンポ

話題 神奈川新聞  2015年10月16日 03:00

 精神障害者福祉を考えるシンポジウムが17日、横浜市中区の市健康福祉総合センターで開かれる。精神障害事業者でつくる「日本精神保健福祉事業連合」(日精連、横浜市中区、武田廣一代表)の全国研修会で、当事者、福祉関係者の参加を呼び掛けている。

 研修会では、上智大の大塚晃教授(障害者福祉論)が障害者総合支援法の見直し問題をテーマに講演。今後の精神障害者福祉について、武田代表、東京家政大の上野容子教授、全国精神障害者地域生活支援協議会の戸高洋充副代表、全国就労支援A型事業所ネットワークの久保寺一男代表によるシンポジウムを行う。

 午前10時45分~午後5時。参加費は会員1500円、非会員の事業者2千円、当事者と一般市民800円。問い合わせは、日本精神保健福祉事業連合電話045(222)6058。


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