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観光客に魅力紹介 15年の節目を祝う 三浦の市民団体

話題 神奈川新聞  2015年10月16日 03:00

みうら観光ボランティアガイド協会の15周年を祝う集いで表彰される永年会員ら=三浦市三崎の「うらり」
みうら観光ボランティアガイド協会の15周年を祝う集いで表彰される永年会員ら=三浦市三崎の「うらり」

 三浦市を訪れる観光客らにまちの魅力を紹介している市民団体「みうら観光ボランティアガイド協会」の設立15周年を祝う集いが15日、同市三崎の複合施設「うらり」で開かれた。関係者約50人が出席して活動を振り返り、永年会員表彰(10年)も行った。

 集いには、会員らはそろいのオレンジ色ジャンパーを着て出席。田中健介会長(78)は自然や歴史、文化の観光ガイドだけでなく、さまざなイベントの支援、観光案内所の業務を担ってきたあゆみを振り返りながら「さらに観光業務にまい進できるよう頑張りたい」とあいさつした。

 出席した吉田英男市長は「市は多くの観光客を呼べる要素を持っている。これからも親切で丁寧なご案内をお願いしたい」と、あらためて観光振興への協力を求めた。

 同協会は2000年9月に設立。会員は現在、50代後半から80代前半までの38人。観光ガイドは14年度、187件約1万2千人。このうち三崎港の魚市場に市内外から社会見学で訪れる小学生へのガイドが1万人を超えている。


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