1. ホーム
  2. スポーツ
  3. フロンターレ20周年事業 目玉は巨大な旗制作

フロンターレ20周年事業 目玉は巨大な旗制作

スポーツ 神奈川新聞  2015年10月15日 03:00

記念撮影する川崎フロンターレの板倉滉選手(中央)と実行委員会のメンバー=川崎市中原区
記念撮影する川崎フロンターレの板倉滉選手(中央)と実行委員会のメンバー=川崎市中原区

 サッカーJ1の川崎フロンターレが14日、「20周年記念事業プロジェクト」の発表会見を行った。フロンターレは1997年シーズンからスタート。節目の年となる来季は大小さまざまな企画で盛り上げていく。

 記念事業の目玉は日本最長という高さ15メートル、長さ145メートルという巨大フラッグの制作。500万円を目標にサポーターに1口500円で募金を呼び掛け、開幕戦にお披露目する。また「ドリームマッチ」として200人近いOBから投票でメンバーを選出し、公式戦の前座として試合を行う。

 一連の企画で使うキャッチフレーズは10周年と同じ「チャレンジ・ザ・フューチャー」。タイトルを象徴する星をちりばめた記念ロゴも作成。市商店街連合会の協力で市内の商店街に3千枚近いタペストリーが掲げられる。

 チームでは創設当時のユニホームを着用するほか、東日本大震災発生直後からサポートを続け友好協定を結んだ岩手県陸前高田市で現役選手らがスペシャルマッチを行う予定という。

 チームや後援会、市やサッカー協会、サポーターらで組織する「20周年記念事業実行委員会」の紀中靖雄委員長は「フロンターレの今があるのは地元の人たちと一緒に歩んできたおかげ。感謝とクラブのさらなる飛躍を夢見て、記念事業を展開していきたい」と話した。 


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング

  1. 三浦半島で停電相次ぐ

  2. 台風の波が掘り返す? 横浜・山下公園の海底から銃弾 

  3. 「ホームレス襲撃」と命の重さ 横浜で22日上映会

  4. 進む入居者間連携 「湘南アイパーク」開所1年半

  5. 高校野球秋季関東大会 東海大相模、来春のセンバツ確実に

  6. 県立6施設22日に無料公開 即位礼正殿の儀を慶祝

  7. 【台風19号】相模原の住宅被害116棟 夫婦捜索に全力

  8. 高校野球秋季関東大会 桐光、準決勝進出を逃す

  9. ラグビーW杯 「松島、ここからが勝負」恩師のエール

  10. 知的障害の15歳少女を誘拐、藤沢市内で 29歳の男逮捕