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防犯灯、LED化へ 4万基 4500万円節減見込む 相模原市

政治行政 神奈川新聞  2015年10月15日 03:00

LED化した防犯灯
LED化した防犯灯

 相模原市は、市内全域の約4万8千基の防犯灯のうち、発光ダイオード(LED)化したものや交換できないものを除く約4万基をLEDに交換する。また交換に合わせ、防犯灯に付けられている約2万3千枚すべての街区表示板も更新する。

 省エネルギー化による電気料金削減分で改修費用を賄うESCO(エネルギー・サービス・カンパニー)事業を活用する。工事は2016年度中に完了する予定。

 同事業では、市と契約した事業者が防犯灯と街区表示板の交換工事を行うほか、10年間にわたり防犯灯の保守・点検を実施する。これまで防犯灯の維持管理や電気料金で年間約3億2千万円掛かっていたが、LED化による電気料金の削減などで、毎年約4500万円のコスト減が見込めるという。

 街区表示板には区名が入り、市内3区それぞれのシンボルカラー(緑区・若竹色、中央区・さくら色、南区・緑みのあるブルー)のものを取り付ける。


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