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油彩画中心に20点 横須賀で作品展

カルチャー 神奈川新聞  2015年10月02日 03:00

「アリコ・ルージュ」メンバーによる作品展=ギャラリーフルート
「アリコ・ルージュ」メンバーによる作品展=ギャラリーフルート

 横須賀市を拠点に活動する絵画グループ「アリコ・ルージュ」の作品展が同市日の出町のギャラリーフルートで開かれている。風景や花などを題材にした作品約20点が展示されている。3日まで。

 美術家や美術愛好家でつくる「横須賀美術協会」の創設者で、洋画家の故・川口栄さんが40年以上前に立ち上げた団体。現在、市内在住者を中心に男女10人が所属する。年1回作品展を開き、今回で46回目。

 会場には過去約1年以内に制作された油彩画を中心に、三浦市内の景色、ヒマワリといった花をテーマにした作品が並ぶ。

 画歴40年以上で、最年長メンバーの小松原勇三さん(91)=横須賀市上町=は紅葉シーズンの都内の景色などを題材にした作品2点を出展した。「美しいと感じた場面をそのままに描いた。意見を聞かせてほしい。元気な間は絵を描き続けたい」と話していた。

 入場無料。午前11時~午後5時(最終日は午後4時まで)。問い合わせは同ギャラリー電話090(6935)5677。


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