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ラグビーW杯成功へ団結 横浜市議の有志が会を設立

スポーツ 神奈川新聞  2015年09月26日 03:00

ラグビーW杯日本大会の成功を目指す「議員の会」の設立総会=横浜市会棟
ラグビーW杯日本大会の成功を目指す「議員の会」の設立総会=横浜市会棟

 2019年に開かれるラグビーワールドカップ(W杯)の開催都市となる横浜市で25日、市会議員有志による「ラグビーワールドカップ2019を成功させる横浜市会議員の会」(71人)が設立された。会長に選出された梶村充市会議長は「経済活性化やシティーセールスの絶好の機会。一丸となって機運を盛り上げたい」と力を込めた。

 議会局によると、開催都市には宿泊施設やボランティアの確保など大会運営への協力が求められる。議員の会では、国内外から多く訪れる観客らに備えようと、大規模なスポーツイベントの運営手法を調査していくという。

 設立総会には市会議員に加え、市ラグビーフットボール協会の沼田昭司会長らも出席。沼田会長はあいさつで「市民やファンと一緒になって横浜開催を成功に導きたい」と誓った。

 W杯の決勝会場をめぐっては、新国立競技場の建設計画見直しにより、日産スタジアム(同市港北区)が有力候補とされている。


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