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レーガン入港備え 海上警備本部設置 3管

社会 神奈川新聞  2015年09月25日 03:00

 第3管区海上保安部は24日、10月2日に米海軍横須賀基地(横須賀市)に配備される原子力空母ロナルド・レーガンの入港に備え、海上警備本部(同本部長・大久保安広同保安部長)を設置した。

 当日は、初入港するRレーガンや周辺海域を航行する一般船舶などの安全を確保するため、浦賀水道航路周辺海域と横須賀港内で巡視船艇、航空機による海上警備を行う。同保安部などはすでに、近隣で係留している船舶に対し、空母入港について周知するなどしている。

 Rレーガンは、5月に横須賀基地を離れ、米本国に戻った空母ジョージ・ワシントンの後継艦。8月に乗組員が入れ替わり、訓練などを経て横須賀に入港する。


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