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新駅名称は「小田栄」に JR南武支線

社会 神奈川新聞  2015年09月25日 03:00

 JR東日本横浜支社は24日、2016年3月の開業を目指す南武支線の新駅の名称について、「小田栄」に決定した、と発表した。川崎市が実施した投票の結果を踏まえ、地名を反映した分かりやすい名称とした。

 新駅の設置場所は、同市川崎区小田栄1丁目の南武支線川崎新町-浜川崎間。ホームとホーム上屋、スロープ、簡易Suica読み取り機などを整備する。費用は5億4800万円を見込み、JRと同市が折半で負担するという。

 8月31日付で国土交通省から事業基本計画の認可を受け、10月にも着工する方針。開業後は、1日約3500人の利用を想定している。

 駅名に関しては、同市が「小田栄」「小田川崎」「小田弥栄」の三つを候補に投票を実施。得票総数1125票のうち、「小田栄」が最多の889票を集めていた。


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