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秦野の特産掘りにきて 名古木と大倉地区

カルチャー 神奈川新聞  2015年09月25日 03:00

落花生の堀り取りを楽しむ子供たち=秦野市堀山下
落花生の堀り取りを楽しむ子供たち=秦野市堀山下

 実りの秋を迎え、秦野市内で毎年恒例の「掘り取り観光」が始まっている。農家の畑で秦野特産の落花生とサツマイモを自らの手で掘り取り、持ち帰ることができる。

 掘り取り観光を行っているのは、名古木(同市名古木)と大倉(同市堀山下)の2地区。ともに秦野名産の落花生とサツマイモを掘ることができる。名古木掘り取り観光組合によると今年の作付けは非常に良く、味も上々といい、「落花生は特に好評で9月いっぱいでなくなるかもしれない」と話す。

 掘り取りは午前9時から午後3時まで。料金の目安は落花生が1坪(約3・3平方メートル)・約20株で800円、サツマイモが1株150円となっている。

 落花生、サツマイモとも10月18日まで。掘り取り観光組合へ事前の予約が必要。申し込みは、名古木組合電話0463(81)1509、大倉組合電話0463(88)6180。問い合わせは、はだの都市農業支援センター電話0463(81)7800。


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