1. ホーム
  2. 話題
  3. 購買者200万人突破 横須賀の農産物直売所

購買者200万人突破 横須賀の農産物直売所

話題 神奈川新聞  2015年09月23日 03:00

オープンから4年余りで購買者200万人の大台を突破したJAよこすか葉山運営の農産物直売所「すかなごっそ」=横須賀市長井
オープンから4年余りで購買者200万人の大台を突破したJAよこすか葉山運営の農産物直売所「すかなごっそ」=横須賀市長井

 横須賀市長井の農産物直売所「すかなごっそ」での購買者が200万人を突破した。100万人到達がオープンから2年4カ月かかったのに対し、200万人超えはそれから1年11カ月で果たしており、人気が加速している。

 すかなごっそはJAよこすか葉山の運営で2011年6月に開業。今月18日に200万人を突破した。

 夏場はスイカ、メロンやカボチャ、冬はキャベツやダイコンなどが主力。地域性を反映し、1日でスイカが500~600個も売れる日がある。葉山牛をはじめとする肉類も人気。昨春には三浦半島で水揚げされた魚介類などを直売する「さかな館」がオープンした。生産者が作った菓子や花も売り方を工夫したところ、伸びているという。

 22日に買い物に来ていた寒川町の60代の夫妻は5、6回目となるリピーター。「直売所はいろいろあるが、ここは規模が大きくていい。ソフトクリームとみかんジュースがおいしいので、毎回買っている」などと話した。

 塚原仁店長は「200万人を達成したとき、『この店に来るとわくわくする。接客も丁寧』と言われた。これからも、お客さんに楽しんでいただけるお店づくりをしていきたい」と話していた。


シェアする