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「えび~にゃ」像設置へ 海老名駅西口の待ち合わせ場所に

話題 神奈川新聞  2015年09月11日 11:17

えび~にゃ像のイメージ図(海老名市提供)
えび~にゃ像のイメージ図(海老名市提供)

 海老名駅西口地区の「まち開き」まで1カ月。同市はこのほど、西口駅前に来街者の待ち合わせ場所の目印になるようにと市のイメージキャラクター「えび~にゃ」の像を設置すると発表した。

 像は高さ2・2メートルで強化繊維プラスチック(FRP)製。制作費は約200万円で、市民らからの寄付で賄う。市役所窓口での募金のほか、ゆるキャラ効果を期待してインターネットを使ったクラウドファンディングと呼ばれる全国規模の調達手法も初めて導入した。

 寄付額は、窓口では制約なし。クラウドファンディングは3千円から。いずれも1万円以上の場合、台座プレートに寄付者の名前を刻印する。募集期間は10月30日までだが、目標額(手数料などを含み232万円)を達成次第終了するという。

 また、市は西口土地区画整理区内に整備した市道2路線の愛称を「エビーロード」「そらかぜ通り」に決定した。6月に市民公募を行い、289通の中から「子どもでも呼びやすく親しみやすい」をテーマに選定委員会が審査した。

 像の除幕式と市道愛称の考案者への表彰は、10月10日に西口中心広場で開催される、まち開き記念式典で行われる。


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