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自民県連、三原じゅん子氏公認へ 来夏の参院選神奈川選挙区

選挙 神奈川新聞  2015年09月08日 03:00

 自民党県連は7日、幹部らによる企画調整会議を開き、来夏の参院選神奈川選挙区(改選定数4)の公認候補として、現職の三原じゅん子氏(50)=全国比例=を党本部に申請する方針で一致した。12日の総務会で正式決定する。複数擁立については、今後、党本部と調整した上で判断するとした。

 神奈川選挙区の候補者選出をめぐっては、三原氏と小泉昭男氏(69)=神奈川選挙区=の2現職が県連に公認を申請したが、小泉氏が辞退していた。

 この日の会議で、三原氏の公認申請は全会一致で決定。一方、党本部が改選4議席以上の選挙区で原則2人以上の擁立を目指していることへの対応については、結論を持ち越した。

 会議後、県連の竹内英明幹事長は「会議では、複数擁立について、さまざまな意見があった。今の段階ではとりあえず三原氏1人を申請し、戦略的に考えながら本部と調整する」と話した。


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