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3Dふなっしーも登場 横浜に3D映像シアター誕生

カルチャー 神奈川新聞  2015年09月08日 03:00

内覧会では、着ぐるみ(左)と、立体映像(右)のふなっしーが競演した=横浜市西区
内覧会では、着ぐるみ(左)と、立体映像(右)のふなっしーが競演した=横浜市西区

 相鉄アーバンクリエイツ(横浜市西区)が横浜駅西口に整備を進めていた立体ディスプレーの専用劇場「DMM VR THEATER」が11日にオープンする。新しいコンテンツの提供を通じ、西口に若者や国内外の観光客を呼び込みたい考えだ。

 3DCGホログラフィックと呼ばれる最新技術を駆使し、特殊なフィルムにCG映像を投影。観客は眼鏡などを使わずに立体映像を楽しめる。施設面積は794平方メートル。客席数は385。ライブ上映は週末を中心に行い、平日は貸し館事業として法人利用などを想定している。

 1日に行われた内覧会で、企画・運営に参加するDMM.フューチャーワークス(東京都渋谷区)の黒田貴泰社長は「目の虹彩や髪の毛を精細に再現できる」と説明。ゆるキャラ「ふなっしー」も登場し、立体映像を利用したパフォーマンスを披露した。

 問い合わせは、同劇場電話045(594)7611。初回公演として、「X JAPAN」のギタリスト、hideさんのライブパフォーマンス映像を上映する予定。


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