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戦後横浜の変遷たどる 高島屋ギャラリーで本紙報道写真展

話題 神奈川新聞  2015年09月03日 03:00

歴史を切り取った写真が並ぶ「わが街・ヨコハマのあゆみ展」=横浜高島屋
歴史を切り取った写真が並ぶ「わが街・ヨコハマのあゆみ展」=横浜高島屋

 神奈川新聞の報道写真からえりすぐった約250点を通して、戦後の横浜の変遷をたどる「わが街・ヨコハマのあゆみ展」が2日、横浜駅西口の横浜高島屋ギャラリーで始まった。主催は神奈川新聞社で創業125周年の記念展。14日まで。

 1945年から現在までの市内の町並みや生活のひとこまを捉えた写真、映像ニュースを通して、変化を続けてきた横浜の街と人々の暮らしを紹介している。

 会場では、50年代半ば以降に大きく姿を変えていく横浜駅周辺や、かっぽう着姿で買い物かごを提げた女性たちが写る60年代の各地の商店街の光景に、多くの来場者が見入っていた。

 かつてと現在の同じ場所の風景を比べる一角では「こんなに変わったんだ」と驚く人も。

 横浜に住んで40年以上になるという70代の女性二人連れは「変わってきた様子を経験として見てきているので、分かるところも多くて懐かしかった。あらためて横浜はいい街だなと思った」と話した。

 入場料は一般500円、中学生以下無料。問い合わせは横浜高島屋電話045(311)5111。


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