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“七福神”で開運を マリンパークがイベント

話題 神奈川新聞  2017年01月01日 00:00

飼育しているシロワニ(左)とシロワニの歯などを使ったストラップ(京急油壺マリンパーク提供)
飼育しているシロワニ(左)とシロワニの歯などを使ったストラップ(京急油壺マリンパーク提供)

 京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)は1日から、開運招福を願う「どうぶつ七福神めぐり」やサメの歯を使ったストラップ作りなど多彩なイベントを展開する。

 市内の7社寺から分霊を受け、同パークで飼育、所蔵する7種の生物や標本を七福神に想定。例えば、フクロウは商売繁盛をもたらすといわれることから商業の神の「恵比寿」、40年以上飼育するバルチックチョウザメを無病と長寿の神の「寿老人」に見立てている。

 これらの生物や標本を“開帳”し、見たり抜け落ちた羽などに触れたりすることで開運を祈願してもらう趣向で、入館時に専用のマップを配布する。豊作の神である「大黒天」に見立てているシロワニの歯を使ったお守り風ストラップ作りも体験できる。

 ストラップ作りは参加費千円で、1日正午~午後2時、2・3日の午前10時~11時半と午後0時半~2時半に開催。七福神めぐりは31日まで実施している。

 1日のみ午前8時にオープンし、同8時半までに入館するとホテル宿泊券などが当たるビンゴゲームに無料で参加できる。同10時までは入館料が半額(ペットは対象外)になる。

 10~13日は休館。問い合わせは、同パーク電話046(880)0152。


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