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飲料水の備蓄促進へ 9月1日からキャンペーン 購入者に無料配達 市水道局

社会 神奈川新聞  2015年08月31日 03:00

給水リュック(左)などの特典付きで横浜市水道局が限定販売する「横浜水缶」
給水リュック(左)などの特典付きで横浜市水道局が限定販売する「横浜水缶」

 「防災の日」の9月1日から、横浜市水道局が飲料水の備蓄促進キャンペーンを実施する。10月31日までの期間中は、「横浜水缶」の市内配達料が無料になるほか、購入量に応じて給水リュックなどの特典が付く。同局の担当者は「背負える給水リュックは利用者から『使いやすい』と好評。この機会にぜひ購入を」と呼び掛けている。

 同局によると、横浜水缶は1本500ミリリットル入りで、7年間保存可能。1箱(24本入り、税込み1800円)から注文できる。期間中は配達料(配達は市内限定)が無料となるほか、3箱購入ごとに給水リュック(非売品、6リットル)1個を、10箱購入ごとに水缶をもう1箱プレゼントする。

 同局が昨年実施した水道に関する意識調査では、災害時の備蓄の目安となる1人1日3リットル、最低3日分で9リットル以上を備蓄している市民は29・4%。担当者は「十分とはいえない。水缶1箱で1人4日分をカバーできるので、活用してほしい」と話している。注文は同局お客様サービスセンター電話045(847)6262。


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