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国道16号の自転車道、延伸 相模原で31日から

社会 神奈川新聞  2015年08月24日 03:00

新たに開通する区間の自転車道(中央部分)。左側が本線、右側が歩道=相模原市中央区の国道16号
新たに開通する区間の自転車道(中央部分)。左側が本線、右側が歩道=相模原市中央区の国道16号

 相模原市中央区の中心部を走る国道16号で進められている自転車道の整備で、富士見地区の約0・4キロ区間が完成、31日正午に開通することになった。これまでの整備区間と合わせると、歩行者と分けた自転車の専用レーンは約1・8キロまで延びる。

 国土交通省相武国道事務所によると、今回完成したのは、相模原警察署前交差点から中央中学校入口交差点までの約0・4キロ。側道部分を活用して自転車道に充て、双方向通行可能な幅3メートルの専用レーンにした。

 自転車道を整備しているのは片側2車線の本線に側道、植樹帯、歩道が設けられた幅員40メートル区間。これまで同警察署前交差点から北側の清新交差点までの約1・4キロが開通している。この区間で、左側走行を明示する区画線などの改良も行った。

 残りの延伸整備区間は、今回開通する同中学校入口交差点から南側の鹿沼台交差点までの約0・8キロ。同国道事務所は「利用者の早期利便性を考え、整備を終えた区間から順次、開通していきたい」としている。


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