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地域の産業身近に 「小田原箱根大博覧会」 10月24日まで

経済 神奈川新聞  2015年08月08日 03:00

昨年行われた魚市場のセリ見学体験(小田原箱根商工会議所提供)
昨年行われた魚市場のセリ見学体験(小田原箱根商工会議所提供)

 小田原・箱根地域の産業を身近に感じてもらおうと、各事業所で職業体験や施設見学などができる「小田原箱根大博覧会~第34回小田原箱根産業まつり2015~」が開かれている。小田原箱根商工会議所の主催で10月24日まで。

 4年前にスタートしたなりわい体験(職業体験)は、商工業や漁業、金融機関などで行われ、プログラムは過去最多の87種類に上る。

 子ども向けは、箱根園水族館でのバックヤードツアーや、紙幣などを製造している国立印刷局小田原工場の見学、箱根登山鉄道の一日駅長体験などがある。

 大人向けでは、世界のコーヒーの飲み比べや、季節の魚のおろし方、漆塗りの研ぎ出し、箱根町湯本見番による芸妓(げいぎ)などの体験が楽しめる。

 このほか、今回新たに「小田原箱根知ってるつもり?再発見ツアー」と題して、地元の水産業と林業の現場を回ったり、歴史ある地域の産業遺産を巡ったりする企画も展開する。

 申し込み・問い合わせは、同商議所電話0465(23)1811。


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