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新羽車両基地の開発事業者決定 横浜市交通局

政治行政 神奈川新聞  2016年12月29日 02:00

横浜市営地下鉄の新羽車両基地=同市港北区(2015年撮影)
横浜市営地下鉄の新羽車両基地=同市港北区(2015年撮影)

 横浜市営地下鉄新羽車両基地(同市港北区北新横浜)の有効活用について、市交通局は28日までに、スーパー「食品館あおば」などを運営するビック・ライズ(同市青葉区)が開発事業者に決まったと発表した。物流センターやスポーツ施設などを整備し、2018年4月末にオープンする予定。

 同社の提案によると、24時間体制で管理運営を行う物流センターを厚木市から移転させ、1階高架下に設ける。3階屋上には同社が運営するフットサルコートやレストラン、マルシェ広場、公園などを整備する予定。来年12月までに同局と30年間の定期建物賃貸借契約を結ぶ。

 同基地はこれまで車両の留置スペースを除き約20年間有効活用されてこなかった。そのため3月から事業提案を募集したところ、同社を含む2社から応募があったという。


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