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市民の「お宝」展示 懐かしい玩具217点、厚木で

カルチャー 神奈川新聞  2015年08月07日 03:00

懐かしいおもちゃが集まった「わたしのお宝展」=厚木市寿町の市郷土資料館
懐かしいおもちゃが集まった「わたしのお宝展」=厚木市寿町の市郷土資料館

 市民の所蔵・収集品などを集めた恒例の「わたしのお宝展2015」が厚木市寿町の市郷土資料館で開かれている。入場無料で9月12日まで。

 今回のテーマは「おもちゃ」。市民22人から提供のあった217点を展示している。かるたやすごろく、手作りの遊具など昭和初期の懐かしい品と郷土玩具のほか、大流行したリカちゃん人形、グリコのおまけ、発売当初の人生ゲームなどが並んでいる。

 風車やこま、お手玉など昔の遊びが体験できるコーナーも設置。期間中の土・日曜、祝日はボランティアが作り方などを教える。

 今月9日は午後1時半から同資料館で、NPO法人日本わらべうた協会の田村洋子理事長が「未来に残したいおもちゃについて」と題して講演を行う。申し込み不要で無料。

 問い合わせは、同資料館電話046(225)2515。


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