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子どもら興味津々 カブトムシ展示 7日まで川崎信金本店

カルチャー 神奈川新聞  2015年08月07日 03:00

ヘラクレスオオカブトなどに触れられるかわしん夏休み特別昆虫展
ヘラクレスオオカブトなどに触れられるかわしん夏休み特別昆虫展

 世界のカブトムシやクワガタムシなどを紹介する「第15回かわしん夏休み特別昆虫展」が6日、川崎信用金庫本店(川崎市川崎区砂子)の1階ロビーで始まった。昆虫好きな同信金職員26人でつくる昆虫研究会が企画・運営し、7日まで。

 世界最大で中南米原産の「ヘラクレスオオカブト」は14センチほどの大きさで、子どもたちに大人気。成虫になると世界一重いとされ南米などに生息する「ゾウカブトムシ」の幼虫や日本のオオクワガタ(体長77ミリ)なども展示されている。ナガサキアゲハなどチョウやスズムシ、カンタンも展示され、涼しげな音色を響かせていた。

 小学3年の女児(8)=同区=は「直接触れることができるいい機会」と家族で毎年訪れているといい、カブトムシを手に載せて観察していた。入場無料。午前9時~午後4時。7日は先着30人の子どもたちにクワガタムシがプレゼントされる。


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