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ムーンウォーク技競う 相模原で「銀河まつり」

話題 神奈川新聞  2015年08月02日 03:00

滑らかなムーンウォークを披露する参加者=鹿沼公園
滑らかなムーンウォークを披露する参加者=鹿沼公園

 地元の魅力を集めた「大野北銀河まつり」が1日、相模原市中央区の鹿沼公園で行われた。地元自治会や商店街でつくる実行委員会の主催で、27回目。特設ステージでは、地域の団体や大学生によるダンスや和太鼓の演奏が繰り広げられ、親子連れら大勢の人でにぎわった。2日まで。

 会場には、地元飲食店などが模擬店を出店。同区には宇宙航空研究開発機構(JAXA)の相模原キャンパスがあるため、ウズラの卵とのりを使って小惑星探査機「はやぶさ」を表現した「はやぶさ焼きそば」や、JAXA公認グッズも売られた。

 公認グッズの販売を担当していた桜美林大学3年の工藤佳世さん(20)は、「エイリアンのキーホルダーが人気。JAXAがある相模原をもっと発信したい」と笑顔で話した。

 米人気歌手マイケル・ジャクソンさんの代表的ダンスで、月面を歩くように見える「ムーンウォーク」を競うイベントも開催。3回目となる今回も、県内外から参加した40組68人が滑らかなダンスを披露するなど、会場を湧かせていた。


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