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マンション空き室で介護事業 藤沢で開設

社会 神奈川新聞  2015年08月01日 03:00

居住スペースの一室に介護事業所が開設されるマンション
居住スペースの一室に介護事業所が開設されるマンション

 藤沢市大庭の都市再生機構(UR)賃貸マンションに小規模多機能型居宅介護事業所が1日、開設される。既存マンションの空き室を活用した事業で、URの物件で同事業所ができるのは全国でも初。開設者は「高齢者介護を地域で行っていくにはマンションの活用が鍵。地域の交流施設としても運用し、成功事例を積み上げていきたい」と話している。



 事業所が開設されるのは10階建てのUR賃貸住宅「パークサイド駒寄」(239戸、築23年)の612号室。長年住み続ける居住者が大半を占め、約6割の世帯が高齢者とされる。

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