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逗子の女性暴行死で懲役11年 横浜地裁判決

社会 神奈川新聞  2015年07月31日 03:00

 逗子市のアパートで昨年8月、同居する女性=当時(37)=に暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死と覚せい剤取締法違反の罪に問われた同市、解体業の男(43)の裁判員裁判の判決が30日、横浜地裁であり、伊名波宏仁裁判長は懲役11年(求刑懲役12年)を言い渡した。

 伊名波裁判長は判決理由で、女性と金銭をめぐってトラブルになった被告が、バットで多数回の暴行を加えたと指摘。弁護側は心神耗弱を主張したが、精神鑑定の結果などから退けた。その上で「暴行は行き過ぎで短絡的というほかない」


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