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小中高生らのダンスで開幕 よこすか開国祭

話題 神奈川新聞  2015年07月27日 03:00

はつらつとした踊りで幕を開けたよこすか開国祭=横須賀市小川町
はつらつとした踊りで幕を開けたよこすか開国祭=横須賀市小川町

 横須賀市の夏の風物詩「よこすか開国祭2015」(市観光協会主催)が26日、開幕した。ペリー来航150周年を記念し、2003年に始まった一大イベント。市内各所を会場に、フィナーレの花火大会が行われる8月1日まで、まちが熱気に包まれる。

 初日は、オープニングを飾るダンスコンテスト「開国ダンスドリームス」が市役所前公園(同市小川町)で開かれ、市内を中心に17団体が競演。ソーラン節やカントリーダンス、チアダンス、創作ダンスなどが披露され、地元の小中高校生らが、暑さを吹き飛ばして元気いっぱいに踊った。

 27日から31日(午後5時~8時)までは、同公園が生演奏やダンスなどのライブ会場となり、屋台などで飲食もできる。

 8月1日の花火大会は、午後7時15分から約6千発が打ち上げられ、スターマインや水中花火、キャラクター花火などが横須賀の夜空を彩る。うみかぜ公園(同市平成町)や三笠公園(同稲岡町)などで観覧できる。


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