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「三崎は理想的な海の駅」 小泉、鈴木政務官が視察

政治行政 神奈川新聞  2015年07月26日 03:00

釣り堀で釣れるマダイの刺し身を試食する鈴木政務官(右)と小泉政務官(中央)=三浦市の城ケ島
釣り堀で釣れるマダイの刺し身を試食する鈴木政務官(右)と小泉政務官(中央)=三浦市の城ケ島

 三浦半島突端にある複合施設「うらり」(三浦市三崎)周辺で開かれた催し「みうら・みさき海の駅フェスタ2015」を25日、小泉進次郎内閣府政務官(衆院11区)と鈴木馨祐国土交通政務官(衆院7区)が視察した。

 海の駅は海上からも来訪できる地域振興の拠点で、国交省が推進している。2001年に完成したうらりは、特産のマグロを中心とした産直センターやイベント会場などがあり、近くの岸壁はゲストバース(プレジャーボートの一時係留場所)になっている。05年に海の駅に認定され、この日でちょうど10年を迎えた。

 うらりに到着した両氏は船で対岸の城ケ島に渡り、この日オープンした海上いけす釣り堀を視察。小泉政務官はうらり内でのフェスタ式典にも参加し、近くの岸壁からマダイの稚魚放流を行った。

 視察後、記者団に「道の駅は全国に千以上あるが、海の駅はまだ約150。中でも三崎のは理想的な海の駅になっている」と強調し、「地域にまだまだ資源が眠っている。すでにあるものをどう高めるか、それぞれの地方が考えていくことも地方創生の大事な観点」と語った。


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