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介護保険書類 印字ミス8800件

話題 神奈川新聞  2015年07月23日 03:00

 横浜市は介護保険負担割合証の郵便番号が誤って印字されたミスが18区で計8815件あったと発表した。

 市介護保険課によると、介護保険負担割合証は、8月からの介護保険制度の改正に伴い、14日に新たに要介護認定者(14万6793人)に対して発送した。

 15日に複数の区役所に被保険者の家族から郵便番号の間違いを指摘する連絡があり、判明した。市が調査した結果、自宅以外を郵送先にしている被保険者に関して委託業者によるプログラムミスがあったという。今後、委託業者の負担で正しい郵便番号の介護保険負担割合証を再送付する。

 また、別の委託業者が16日に発送した保険料額通知書に同封したチラシに誤って2014年度版の「横浜市の介護保険料のしくみ」を同封していたことも発覚。チラシの誤送付は18区で8067件だった。委託業者が保管していた14年度版を誤封入した。市は業者に15年度のチラシは送っていたという。


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