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元気に泥んこ水遊び 2千人の親子連れが来場

カルチャー 神奈川新聞  2015年07月21日 03:00

泥んこになりながら、夢中で遊ぶ子どもたち=川崎市子ども夢パーク
泥んこになりながら、夢中で遊ぶ子どもたち=川崎市子ども夢パーク

 川崎市子ども夢パーク(川崎市高津区)で20日、施設全体を使って水遊びや泥んこ遊びができるイベント「夢パまつり2015」が開かれた。晴れ渡る夏空の下、約2千人の親子連れらが訪れ、全身泥だらけになりながら元気いっぱい体を動かした。

 五感を使って子どもたちに思いっきり遊んでもらおうと毎年この時期に開かれ、今年で12回目。園内には空から霧状に放水する「散水シャワー」や泥を固めた滑り台をはじめ、水が流れるタワースライダーなど、さまざまな遊具が用意された。子どもたちは大人と一緒になって水鉄砲で水を掛け合ったり、泥で団子を作ったりして、普段はできない体験に夢中になっていた。

 また、「レインボー商店街」と銘打った縁日では、焼きそばやかき氷のほか、同パークの畑で取れた夏野菜のカレーなども販売され、大勢が列をつくっていた。

 毎年来ているという同市宮前区の小学2年生の男児(8)は「泥だらけになって楽しかった。暑いので水が気持ちいい」と笑顔で話していた。


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