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海水浴場安全守ろう 逗子、休日に市民ら巡回

社会 神奈川新聞  2015年07月20日 03:00

日の落ちたビーチで行われたパトロール=18日午後7時すぎ、逗子海水浴場
日の落ちたビーチで行われたパトロール=18日午後7時すぎ、逗子海水浴場

 逗子海水浴場(逗子市)の安全で快適な環境を守ろうと、市民や関係団体が休日の夕方から夜にかけてパトロールを行っている。18日は平井竜一市長らが参加し、ビーチの状況を確認した。

 市経済観光課や逗子署、市防犯協会、県横須賀土木事務所、逗子海岸営業協同組合などの担当者や市民が、そろいの青いベストを着てビーチを巡回した。

 台風による悪天候が続いた影響で、この日の客数は少なめ。トラブルもみられなかった。平井市長は「海開きから1カ月近く。安全安心を保ちながら、よりよい海水浴場にしていきたい」と述べた。

 逗子では昨夏、犯罪防止や風紀改善のため、海の家の営業終了時間を早めたが、今夏は7月の休日に限り午後8時まで延長。その状況を踏まえ、8月の営業時間を決めることにしている。


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