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飲酒、入れ墨NG県内海水浴場キャンペーン

カルチャー 神奈川新聞  2015年07月19日 03:00

海水浴場の最寄り駅などで掲示するポスター(県提供)
海水浴場の最寄り駅などで掲示するポスター(県提供)

 県と海水浴場がある13市町は18日、他の海水浴客の迷惑となる砂浜での飲酒や入れ墨の露出を控えるよう呼びかける一斉キャンペーンをスタートさせる。県の「海水浴場ルールに関するガイドライン」策定後初の取り組みで、8月31日まで。

 最近の海水浴場では風紀の乱れが問題となっており、利用者のマナー向上を図り、誰もが安心して快適に楽しめる海にするのが目的。砂浜での飲酒や入れ墨の露出は、逗子、鎌倉市が条例で禁止しているが、県が3月に作成したガイドラインでも県内統一で制限するよう明記している。キャンペーンは、県内27の海水浴場の最寄り駅や海の家に「ルール・マナー違反はNG」と描かれたポスターを700枚掲示するほか、場内放送や普及啓発用品の配布で周知を図る。県や市町職員らによるパトロールも毎日行う。


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