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京急百貨店に国内1号店 「マッキントッシュロンドン」

経済 神奈川新聞  2015年07月15日 03:00

「マッキントッシュロンドン」
「マッキントッシュロンドン」

 アパレルメーカー三陽商会(東京都新宿区)の新ブランド「マッキントッシュロンドン」が14日、京急百貨店(横浜市港南区)にオープンした。6月に「バーバリー」のライセンス契約が終了した三陽商会が、新たに展開するブランドの国内1号店。クラシックとモダンの融合をコンセプトに、コートやバッグ、アクセサリーなどを提案する。同社は9月中旬までに、全国の百貨店などに約260の売り場を展開予定という。

 英国「マッキントッシュ」は、約200年の歴史を持つ。マッキントッシュロンドンは、日本の市場に特化したもので、三陽商会としては、バーバリーに代わる旗艦ブランドに育てていく方針だ。

 「着心地の良さや豊富なカラー展開、上質な素材が特徴」と担当者。主なターゲットは45~50歳前後で、中心価格帯はコートが15万円、バッグが7万円台という。

 京急百貨店には、4階に婦人服(126平方メートル)、6階に紳士服(106平方メートル)がそれぞれオープンした。同店は「本物志向のファッションを提案するとともに、新たなお客さまにも楽しんでいただける売り場づくりを目指したい」としている。


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