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横浜南陵、女子の頂点に 全国高校対抗ボウリング

スポーツ 神奈川新聞  2016年12月26日 02:00

9年ぶり2度目の頂点に立った横浜南陵の(左から)内田、岩川とサブメンバーの横山=川崎グランドボウル
9年ぶり2度目の頂点に立った横浜南陵の(左から)内田、岩川とサブメンバーの横山=川崎グランドボウル

 高校生ボウラーの頂点を決める第23回全国高校対抗ボウリング選手権(神奈川新聞社など後援)最終日は25日、川崎市川崎区の川崎グランドボウルで2人チーム戦の男女決勝トーナメント(1ゲームマッチ)が行われ、女子の決勝で横浜南陵(岩川奈央、内田侑希)が和歌山北を426-412で下し、9年ぶり2度目の優勝を飾った。

 男子は準決勝で横浜南陵(羽ケ崎匠海、田中優哉)が364-403で堀越(東京)に、釜利谷(恩田賢人、伊藤匠海)が362-391で九州文化学園(長崎)にそれぞれ敗れた。大会規則により準決勝敗退の2チームのうち得点が高いチームが上位となり、横浜南陵が3位、釜利谷が4位に入った。


部員1人から日本一に
 2年前は部員1人だった横浜南陵が、日本一まで登り詰めた。「諦めなくて良かった。願いはかなうんですね」。最後の1投を終えた主将で3年生の内田はこれまでの苦労を思い出し、涙を止められなかった。

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