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ハマの夏、浴衣姿で 商業施設が初の連携

経済 神奈川新聞  2015年07月04日 10:58

第1回の「ゆかた祭り」をPRする関係者ら=横浜市神奈川区の横浜ベイクォーター
第1回の「ゆかた祭り」をPRする関係者ら=横浜市神奈川区の横浜ベイクォーター

第1回の「ゆかた祭り」をPRする関係者ら=横浜市神奈川区の横浜ベイクォーター
第1回の「ゆかた祭り」をPRする関係者ら=横浜市神奈川区の横浜ベイクォーター

「みなと横浜ゆかた祭り2015」と題した企画が今月4日から8月30日まで、横浜駅東口やみなとみらい21(MM21)地区、山下町エリアで初開催される。市内の商業施設やホテルが連携。浴衣を着て対象の施設やイベントを訪れた客に、割引特典やプレゼントを進呈する。「夏の横浜は、ゆかたがパスポート」がキャッチフレーズだ。

 商業施設「横浜ベイクォーター」を運営する横浜ダイヤビルマネジメント、横浜グランドインターコンチネンタルホテル、そごう・西武、ポートサービス、京浜急行電鉄の5社でなる実行委員会の主催。横浜観光コンベンション・ビューローの本年度の「事業者連携企画創出事業」に認定され、ぴあが企画協力している。

 第1回は約20社が参加した。浴衣を通じ街の活性化を図るのが狙いで、実行委としては、今後も継続させたい考え。来年以降は外国人客を取り込むための仕掛けも検討するという。

 3日には横浜ベイクォーターでプレス発表会が開かれ、実行委員長を務める横浜ダイヤビルマネジメントの竹内和彦代表取締役は「女性だけでなく男性やお子さんも浴衣を着ておしゃれを楽しんで」とアピール。同祭り応援大使に任命された8人組男性音楽グループ「SOLIDEMO(ソリディーモ)」は「多くの方に浴衣を着てお越しいただけるよう全力でPRしたい」と話した。

 問い合わせは、事務局フリーダイヤル(0120)101784。


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