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決勝進出に大歓声 各地でなでしこPV

スポーツ 神奈川新聞  2015年07月03日 03:00

後半終了間際に勝ち越し、喜びに沸くPV会場=相模原市南区相模大野の相模原南市民ホール
後半終了間際に勝ち越し、喜びに沸くPV会場=相模原市南区相模大野の相模原南市民ホール

 女子サッカー・ワールドカップ(W杯)で日本代表「なでしこジャパン」が準決勝でイングランドを破った2日朝(日本時間)、川澄奈穂美、大野忍、大儀見優季選手ら主力選手ゆかりの県央・相模原地域でもパブリックビューイング(PV)が行われ、大勢の市民が「ニッポンコール」で勝利を祝った。

 川澄、大野両選手ゆかりの大和市では生涯学習センター(同市深見西)に約120人が集合。市内の主婦大島祐美子さん(71)は「(2人とも)小柄なのによくがんばっていた。決勝戦も走って走って、2連覇してほしい」と話していた。


 大儀見選手と妹の永里亜紗乃選手の出身地・厚木市は荻野運動公園体育館会議室(同市中荻野)に青のユニフォームを着たサポーター、親子連れら約100人が駆けつけた。市内に住む長友康二郎さん(44)は「(大儀見選手には)決勝では点を入れてほしい」と期待した。

 岩清水梓選手ゆかりの相模原市は相模原南市民ホール(同市南区相模大野)に、ホームタウンチームでプレナスなでしこリーグ2部のノジマステラ神奈川相模原の菅野将晃監督(54)ら約150人が参加。同チームの坂本珠梨選手(27)は「岩清水選手はよいタイミングで相手のバランスを崩していた」とたたえていた。

 宇津木瑠美選手ゆかりの綾瀬市も決勝進出を受け、同市では初となるPV開催を市民スポーツセンター(同市深谷上3丁目)で行うことを決めた。定員80人で申し込み順。申し込みは、市スポーツ課電話0467(70)5656。


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