1. ホーム
  2. 話題
  3. ブルーベリー摘み取りいかが 秦野の6農園、8月末まで

ブルーベリー摘み取りいかが 秦野の6農園、8月末まで

話題 神奈川新聞  2015年07月02日 03:00

最盛期を迎えたブルーベリーの収穫をする農家の女性たち=秦野市戸川、秦野いとう農園
最盛期を迎えたブルーベリーの収穫をする農家の女性たち=秦野市戸川、秦野いとう農園

 ブルーベリーの最盛期を迎え、秦野市内の6農園で1日、ブルーベリーの摘み取り体験が始まった。JAはだの果樹部会ブルーベリー研究会(大津繁会長)の主催。8月末まで。

 同研究会は、秦野の農産物のブランド化を目指し、2012年から始まった市優良農産物等登録認証を取得。出荷の際に、認証シールを付けて全国にアピールしている。

 ブルーベリーは甘酸っぱい味覚と健康志向の高まりで年々人気が高まっており、体験農園も増えている。秦野市内の6農園の入園料は300~700円。1キロ当たり2千~2500円。農園は▽おきろん果菜園(戸川)▽フルーツランド谷井農園(千村)▽秦野いとう農園(戸川)▽奥津農園(曽屋)▽諸星ファーム(渋沢、8月1日から)▽大津ブルーベリー園(東田原)-の6カ所。すべて要予約。

 問い合わせは、はだの都市農業支援センター電話0463(81)7800。


シェアする