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横須賀、秦野にスマートIC 国交省が新規事業化

社会 神奈川新聞  2015年07月01日 03:00

 国土交通省は30日、横浜横須賀道路の横須賀パーキングエリア(PA)と第2東海自動車道(新東名高速道路)の秦野サービスエリア(SA)のスマートインターチェンジを新規事業化すると発表した。

 スマートインターチェンジは、自動料金収受システム(ETC)搭載車が高速道路の本線やSA、PAから乗り降りできる出入り口用道路。

 横横道路では、上りは横須賀PAに接続する方式、下りは本線直結型で、2021年3月末の利用開始を目指す。新東名高速では上下とも、20年度に開設予定の秦野SAに接続する形式となっている。


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