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県警副署長、セクハラ減給依願退職へ

社会 神奈川新聞  2015年06月30日 03:00

 県警小田原署の副署長の男性警視(53)が酒席でセクハラ行為をし、減給処分を受けていたことが29日、分かった。この副署長は「一身上の都合」を理由に、30日付で依願退職する。

 複数の県警幹部によると、副署長は全国紙の女性記者と酒を飲んだ際、体を触るなどした。県警は「公表基準に該当していない」として、処分した事実を公表していない。

 同署管内では、湯河原町で4月21日に放火殺人事件が発生。5月6日には箱根山の噴火警戒レベルが1から2に引き上げられ、対応に追われているが、副署長は今月中から不在となっていた。


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