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100団体が歌声響かせ ミューザ川崎市民合唱祭 

カルチャー 神奈川新聞  2015年06月29日 03:00

幅広い年齢層やジャンルのグループが参加した市民合唱祭=川崎市幸区のミューザ川崎シンフォニーホール
幅広い年齢層やジャンルのグループが参加した市民合唱祭=川崎市幸区のミューザ川崎シンフォニーホール

 川崎市内で活動するアマチュア合唱グループが日ごろの成果を発表する「ミューザ川崎市民合唱祭」が27、28両日、川崎市幸区のミューザ川崎シンフォニーホールで開催された。2日間で計100グループが参加し、老若男女が歌声を響かせた。

 川崎市と同実行委員会(市合唱連盟)、同ホールの主催。1966年に始まった「川崎合唱まつり」がルーツで、同ホールが完成した2004年から現在の名称で開催してきた。

 同連盟の高橋昌也事務局長によると、川崎市内にはおよそ200~300の合唱グループがあるといい、「川崎市は合唱が非常に盛ん。クラシックだけでなく、ポップスや少人数のグループなど合唱の形態が多様化している」と話す。

 同合唱祭の参加グループも年々も増加。今回は過去最多となる約110団体の申し込みがあり、運営上の都合で参加を断ったほどだという。28日は10人以下のグループから80人を超える混声合唱団、中学校の合唱部など多彩な内容で自慢の歌声を披露した。

 アカペラグループ「グリーンフラッシュ」は、同ホールで歌ってみたいと今回が初参加。メンバーの横西寛子さんは「初めてミューザ川崎のホールに立ち、かなり緊張しましたが、参加者のカラーがそれぞれ違って楽しかった」と話していた。


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