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中央区の将来像 巨大広告で紹介

話題 神奈川新聞  2016年12月24日 11:00

駅前のペデストリアンデッキを支える柱の巨大ラッピング
駅前のペデストリアンデッキを支える柱の巨大ラッピング

 JR横浜線相模原駅南口に19日、相模原市中央区の将来像を楽しいイラストで紹介する広告幕がお目見えした。

 掲示された広告幕は、ペデストリアンデッキ上屋根の梁(はり)と柱に各2枚、1階バスロータリーの柱に1枚の計5枚。中でも高さ5メートル幅4メートルの特大版を巻き付けたバスロータリーの柱は行き交う人の目を引いている。

 区の魅力づくり事業の一環で、「人とまち、宇(そ)宙(ら)をつなぐ中央区」という言葉が添えられている。将来図は2012年8月に策定した「区ビジョン」に基づくもので、小田急線延伸や在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)返還に伴い開発された相模原駅周辺の姿も。区内のお薦めスポット10カ所や「中央区の歌」の楽譜をプリントしたものもあり、来年12月まで掲示する予定だ。


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