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チョウ育む森へ学生ら雑草除去 町田・鶴見川源流

話題 神奈川新聞  2015年06月22日 03:00

鶴見川流域で活動をする学生ら
鶴見川流域で活動をする学生ら

 東京都町田市にある鶴見川源流の森で20日、エノキに絡まった雑草を取り除く活動が行われた。

 「水」をテーマに地域の環境保全に取り組む活動「アクアソーシャルフェス」の一環で、トヨタマーケティングジャパンとNPO法人鶴見川流域ネットワーキングの主催。県内や都内の学生ら約60人が参加した。

 2012年から始まった活動では、タテハチョウ科のオオムラサキなどの生育に必要なエノキの植樹や成長を妨げる雑草の除去、ホタルのすめる水辺づくりなどの自然再生に力を入れてきた。

 参加した駒沢大2年生の岡田至恩さんは「たくさんの人と交流しながら自然の保護活動ができるのは楽しい。次も参加したい」と話していた。夜にはホタルの観察会も行われた。

 次回は7月26日に横浜市港北区の新羽橋付近で開かれる予定。


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