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鮮やか「夏の代名詞」 ヒマワリ出荷ピーク

社会 神奈川新聞  2015年06月19日 03:00

出荷を待つヒマワリ=宮前区馬絹
出荷を待つヒマワリ=宮前区馬絹

出荷を待つヒマワリ=宮前区馬絹
出荷を待つヒマワリ=宮前区馬絹


 夏気分を先取り-。切り花用ヒマワリの出荷が、川崎市内の農家でピークを迎えている。青空にまぶしく映える濃い黄色の花が、梅雨明け後の夏本番を待ち望んでいる。

 宮前区馬絹の花卉(かき)農家小泉秀民さん(62)は、花の直径が15センチほどの品種「サンリッチオレンジ」1万本を露地で栽培。花びらが傷まないよう、茎の長さを60~80センチに差をつけてカットし、10本一束にして出荷する。

 小泉さんは「4月に雨が多く病気が心配だったが、例年並みの出来栄え。夏といえばヒマワリ。鮮やかな色彩を楽しんでほしい」と笑顔で話した。出荷は7月上旬まで続く。


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