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なでしこ勝利喜び爆発 大和でPV市民が声援

スポーツ 神奈川新聞  2015年06月10日 03:00

日本の先制に喜ぶパブリックビューイングの参加者=大和市下鶴間のイオンモール大和
日本の先制に喜ぶパブリックビューイングの参加者=大和市下鶴間のイオンモール大和

 女子サッカーのワールドカップ(W杯)で、日本代表「なでしこジャパン」の初戦となった9日、大野忍、川澄奈穂美の両選手ゆかりの大和市ではパブリックビューイング(PV)が開かれ、市民が声援を送った。

 同市下鶴間のイオンモール大和でのPVでは、小学生から高校生まで、川澄選手と上尾野辺めぐみ選手(横浜市瀬谷区出身)を指導した大和市内のクラブチーム「大和シルフィード」の加藤貞行代表(67)や大木哲市長ら約60人が声援を送った。

 前半29分、宮間あや選手がPKを決め先制すると、棒形の風船をたたいて喜びを爆発させた。1点を守りきり勝利すると、「ニッポン」コールが湧き起こり、喜びを分かち合った。

 加藤代表は「まずは勝ててほっとした。女子サッカーの発展のため、何色でもいいのでメダルを持ち帰ってほしい」と話していた。

 相模原市南区から訪れた男性(39)は「地元ゆかりの岩清水梓選手が守備に頑張っていた。次は県勢が得点に絡む活躍を」と期待していた。

 大和市は第2戦以降も大和スポーツセンターなどでPVを開催する。


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