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横浜産トマトのパン販売 12日からJR東日本

経済 神奈川新聞  2015年06月08日 03:00

「横濱のトマトバジル」を使ったピザ(左)とスティックパン(JR東日本横浜支社提供)
「横濱のトマトバジル」を使ったピザ(左)とスティックパン(JR東日本横浜支社提供)

 JR東日本横浜支社は12日、横浜産トマト100%使用のソースを生地に練り込んだスティックパンや、ピザの販売を始める。地産地消の取り組みの一環。ジェイアール東日本都市開発が運営、戸塚駅構内に同日開業する「HOKUO戸塚橋上店」「同戸塚地下店」をはじめ計5店舗で販売する。同支社は「この機会に地元・横浜産にこだわったトマトソースをぜひ、味わって」と話している。

 食品加工会社・横浜屋本舗(横浜市金沢区)のソース「横濱のトマトバジル」を使用。スティックパン(200円)と、ベーコン、ペンネ、ブロッコリーなどをトッピングして焼き上げたピザ(230円)の2種類を開発した。店頭では同社の各種ソースも取り扱う。販売期間は約3カ月の予定。HOKUO石川町店、中山店、大船店でも同時販売する。

 同支社の地産地消の取り組みは、2013年にスタート。横浜市内産野菜を販売する「鴨居駅マルシェ」(毎月第2火曜)などは現在も続いており、今回の企画は第11弾という。


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