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性的少数者支え続け 県立汐見台病院産婦人科医・早乙女智子さん

社会 神奈川新聞  2015年06月06日 11:24

「性同一性障害はさまざまな性のカテゴリーの一つ」と話す早乙女智子医師=県立汐見台病院
「性同一性障害はさまざまな性のカテゴリーの一つ」と話す早乙女智子医師=県立汐見台病院

 東京都渋谷区が同性をパートナーと証明する条例を制定したり、文部科学省が性同一性障害などの児童生徒への配慮を求める通知を出したり、性的少数者を理解しようという動きが広がり始めている。県立汐見台病院(横浜市磯子区)では2006年から性の相談外来「レインボー・ルーム」を設け、十数例の性別適合手術をはじめ、性別違和感を抱える人を医療面から支えてきた。産婦人科医の早乙女智子さん(53)は近年の社会の変化を歓迎しつつ、「特別扱いするのではなく真のジェンダーフリーを」と訴える。

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