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東急とメトロ相互直通運転で交流企画 親子で楽しめる催し

相鉄線 神奈川新聞  2015年06月06日 03:00

 東急東横線と東京メトロ副都心線など鉄道5社の相互直通運転をきっかけに友好交流協定を結んだ横浜市中区と埼玉県飯能市で8月、親子を対象とした友好交流事業「青と緑の学校」が催される。魚のつかみ捕りや点心づくり体験、温泉など親子それぞれが楽しめる企画となっている。

 同区によると、鉄道5社(みなとみらい線、東急東横線、東京メトロ副都心線、東武東上線、西武池袋線)の相互直通運転により、広域鉄道ネットワークの起点・終点駅を有することとなった飯能市(飯能駅)と中区(元町・中華街駅)が2014年3月、友好交流協定を締結。今回、友好交流協議会が企画した事業は飯能市か中区に住む小学3~6年生の親子が対象。8月3日に飯能市で「緑の学校」を、8月5日に中区で「青の学校」を行う。

 緑の学校は西武池袋線・飯能駅集合。子どもは魚のつかみ捕りや流しそうめんなどを体験、親は温泉と会席料理を楽しむ。定員20組40人。青の学校はみなとみらい線元町・中華街駅に集合。親子で点心づくりを体験後、子どもは帆船日本丸で海洋教室に参加。大人は横浜美術館観覧や買い物ができる。定員30組60人。青も緑も参加費1組9千円。

 19日締め切り。応募者多数の場合は抽選。氏名、住所、生年月日、学年、性別、連絡先などを記入の上、電子メール(na-hannou@city.yokohama.jp)で申し込む。問い合わせは中区地域振興課電話045(224)8134。


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