1. ホーム
  2. 社会
  3. 「噴火の可能性低下か」 蒸気の勢い弱まる 東海大教授大涌谷調査

「噴火の可能性低下か」 蒸気の勢い弱まる 東海大教授大涌谷調査

社会 神奈川新聞  2015年06月03日 03:00

噴出する蒸気の勢いが弱まっているとみられる大涌谷の斜面(東海大理学部大場武研究室提供)
噴出する蒸気の勢いが弱まっているとみられる大涌谷の斜面(東海大理学部大場武研究室提供)

 活発な火山活動が続く箱根山(箱根町)の大涌谷で火山ガスの定点観測をしている東海大の大場武教授は2日、立ち入り規制区域内で調査を行い、温泉供給施設の「暴噴」が弱まっているのを確認した。地下でガスの圧力が低下したとみており、「噴火の可能性は下がってきているのではないか」との見解を示している。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする