1. ホーム
  2. カルチャー
  3. 海の幸の魅力PR 4日から横須賀第4弾フェア

海の幸の魅力PR 4日から横須賀第4弾フェア

カルチャー 神奈川新聞  2015年06月02日 03:00

配布中の「よこすか海の幸フェア」ガイドブック合併号
配布中の「よこすか海の幸フェア」ガイドブック合併号

 横須賀市は4日から、第4弾となる「よこすか海の幸フェア」を開催する。フェア食材を通して魚介類をはじめとする横須賀産食材の魅力を伝え、地産地消を推進することが目的。7月の第5弾の内容も盛り込んだガイドブック合併号の配布を始めた。

 企画に参加する市内の14飲食店がフェア食材を用いたオリジナルメニューをそれぞれ提供し、6カ所の販売店もフェア食材の販売に力を入れる。本紙横須賀・湘南版で連載中の「横須賀佐島・魚行商のおかみさんレシピ」も連動し、地魚の魅力をPRしていく。

 フェア食材は第4弾がマアジ、イワシ、サバ、コノシロで、期間は27日まで。第5弾がマダコ、サザエ、カマス、イナダ、マアジで、期間は7月2日から25日まで。

 ガイドブックでは、各店の「コノシロのちゃんちゃん焼き」「サザエとエスカルゴの食べ比べ 香草バター焼き」「マイワシと新じゃがいものテリーヌ」などを紹介。漁師が薦める「イワシの南蛮漬け」「サザエ丼」「イナダのしゃぶしゃぶ」といった「浜メシ」も取り上げ、詳しいレシピをフェアのホームページに掲載している。参加飲食店で使えるクーポン券も付いている。

 A5判24ページで、4万部を発行。市役所、各行政センターや、京急線横須賀中央駅などで配布している。問い合わせは市農林水産課電話046(822)8298。


シェアする