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専大野球部が東都優勝報告 伊勢原市長を訪問

スポーツ 神奈川新聞  2015年06月02日 03:00

26年ぶりの東都大学リーグ優勝を報告した専修大野球部のメンバー。左からマネジャーの重田竜雅さん、高原主将、高山市長、齋藤監督、福田晃規副主将=伊勢原市役所
26年ぶりの東都大学リーグ優勝を報告した専修大野球部のメンバー。左からマネジャーの重田竜雅さん、高原主将、高山市長、齋藤監督、福田晃規副主将=伊勢原市役所

 東都大学野球リーグで26年ぶりの優勝を果たした専修大学野球部の齋藤正直監督(55)や高原悠主将(22)=4年=ら8人が1日、伊勢原市役所に高山松太郎市長を訪ね、優勝報告とともに全日本大学野球選手権大会(8日開幕)での日本一への決意を語った。

 「伊勢原球場を借りられたおかげで随分と助かった。いただいたチャンスを生かし、日本一を目指して頑張りたい」と齋藤監督は感謝と決意を表明。高原主将も「監督からずっと新たな歴史の一ページを開こうと言われてきたので、少しできたと思う」と胸を張った。

 高山市長も「ぜひ日本一になってください。いずれ市内の子どもたちにも野球を教えてください」と激励した。

 同大野球部は昨秋の2部リーグで1位になり、入れ替え戦に勝って4年ぶりに1部復帰。その勢いに乗り26年ぶりに優勝した。同市西富岡に同野球部のグラウンドと寮があり、現在約120人の部員、コーチ陣は伊勢原で生活を共にしている。


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